さて、新しいプログラミング言語を作ったときには、 まず「Hello World!」を表示させてみる、というのがセオリーでしょう。 BF-BASIC’nで、「Hello World!」 と表示させるプログラムのソースは以下のようになります。
すぽぽぽぽぽぽぽぽぽすてらのばぼーんぽぽぽぽぽぽぽぽすびなばびこーん
ばぼーんぽーんすぽぽぽぽぽぽぽすてらのばぼーんぽぽぽぽすびなばびこーん
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ばぼーんぽーんぽぽぽぽーんびびびびびびぽーんびびびびびびびびぽーん
すてらのびなばびこーんすぽぽぽぽぽぽぽぽすてらのばぼーんぽぽぽぽすびなばびこーん
ばぼーんぽぽーんすてらのびなばびこーんぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽーん
――説明するのも無粋ではありますが、BF-BASIC’nは要するに、 チューリングマシン向けのプログラミング言語であるBrainfuckに 「べーしっ君」の味付けを追加したものです。
新プログラミング言語「BF-BASIC’n」