ちょっと注意していただきたいのは、ここまでの話はビジネス英語の主流であるアメリカ英語の話で、イギリス英語には独自のルールがあることです。ファイナンシャルタイムズやエコノミストの記事をご覧になればわかりますが、カンマやピリオドは引用符の外側に置かれており、しかも、アメリカ英語の場合、引用符は二重のクォーテーションマークであるのに、イギリス英語だとシングルです。イギリス英語が好きだとか、慣れているといった方はイギリス英語でも当然かまわないわけですが、その場合、日付の表記法やスペリングを含め徹頭徹尾イギリス式の表記によることが必要です。
ライティングの盲点:カンマと引用符の関係、そして空白スペースの処理など: ビジネス英語雑記帳(別宅)
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